「今すでに訪問看護を使っているけど、てあてにも頼めるの?」——そんなご質問をよくいただきます。結論から言うと、併用できます。むしろ、保険サービスと保険外サービスを組み合わせることで、より充実したケアが実現します。
併用できる理由
介護保険や医療保険の訪問看護・訪問介護は、利用できる時間や内容に上限があります。てあてが提供するのは保険外(自費)のサービスなので、保険サービスとは独立しており、制度上の制限を受けません。
保険サービスで対応できない時間帯や内容を、てあてが補う形でご利用いただけます。
✅ 訪問看護(保険)+ てあて(保険外)の併用はできます。
担当のケアマネジャーや訪問看護ステーションへの事前確認をおすすめします。
こんな場面で併用されています
📋 ケース①|訪問看護が入らない時間帯をカバー
訪問看護は週に数回・決まった時間帯のみの場合がほとんどです。夜間や早朝、休日など「看護師に来てほしいけど保険では対応できない時間」をてあてが担います。
📋 ケース②|介護保険ではできないことをお願いしたい
「一緒にお茶を飲みながら話し相手になってほしい」「趣味の活動に付き添ってほしい」など、介護保険の枠では対応できない内容もてあてにご相談ください。
📋 ケース③|家族の介護負担を減らしたい
介護保険サービスを使っていても、ご家族の負担が大きい場合があります。てあてが入ることで、ご家族が休める時間をつくることができます。
ご利用前に確認しておくこと
- 担当のケアマネジャーに「保険外サービスを追加したい」と伝えておくとスムーズです
- 訪問看護ステーションとの情報共有について、事前に確認することをおすすめします
- 医療行為(点滴・吸引等)が必要な場合は、主治医の指示書が必要です
「今の訪問看護と併用できるか確認したい」「どんなことをお願いできるか相談したい」——そんなご相談も、LINEやお電話でお気軽にどうぞ。